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消費者金融の小説

今、消費者金融についてのミステリー小説を読んでいます。
私の日常は、消費者金融とは無縁で、今まで消費者金融について考えた事なかったけど、世の中の金融の制度について深く考えさせられる小説でした。
話の内容は、自分の婚約者がクレジットカードを作ろうとしたとき、自己破産していたという事実を知る。すると婚約者は逃亡してしまい、その原因を探していると、実は婚約者は別人で、誰かの名前を借りて暮らしている。どうやら、裏で消費者金融についての悲しい現状があるというもの。
この容疑者がなんでこのような状況になってしまったかというと、それは消費者金融の暗い過去があるからだそうです。両親に借金があり、お金を取り立てられ続け、それから逃れるために人を殺して、まるで別人として生まれ変わりたかった。でも、その乗っ取った相手も自己破産しているという欠点があり、見つかってしまった。
消費者金融の取り立ての規制法ができたのですが、この規制法でお金を借りる側の状況は良くなったどころか、悪くなったらしいです。なぜかというと、表面上で取り立てができなくなったので、取り立てが陰険で目に見えないようになってしまったから。すると警察や弁護士も助けようがなく、どうしようもないみたいです。

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